というわけで、昨日は東京の方で面接を受けてきました.2社ほど.ひとつは自分がかつて関わっていたようなネットワーキングに関する会社.もうひとつはチャレンジングなモバイル分野で勝負している会社.
一つ目の会社の面接は、60分たっぷり時間を使って質疑応答やってきたよ.ISP向けのアウトソースとかやってるところ.ベンチャーマインドもあるし、楽しくやれそうだなと思える会社でした.
もう一つ目.ここはうーん、って首をかしげてしまった.60分の予定だったんだけど、面接官の方が15分くらい遅れてきて、面接自体も15分くらいで終わってしまった.
事前に提出していた職務経歴書とか全然読んでいてくれてない.あ、それ職務経歴書に書いてますけど?って質問を何回もされた.
仕事との出会いは本当に縁だと思う.先方の担当者の方も忙しいなか時間を作ってくれたこともよくわかる.それでもだ、目の前にいる人を知ろうとする努力をもうちょっとしてくれたっていいじゃない?って思った.
最後に、“何か質問はありませんか?”っていうのが必ずあるんだけど、“15分で僕のことを本当に知ってもらえたんですか?”って言いたい言葉を飲み込んで、しかたないな、と思って帰ってきた.
面接が思いのほか早く終わってくれたおかげで最終の新幹線で帰りました.ふぅ、なかなかタフな1週間だったぜ.