2011年6月19日日曜日

弁当箱持って仕事に行きたい

秋田で会社務めをしていたときのお昼ごはんは原則お弁当。毎朝、母が用意してくれたおにぎり×2個。父、母、妹、3人分の弁当を毎日つくっている母にしてみたら、3人分も4人分も手間は一緒、というのだけれどなんとなくね。洗い物だって少ないほうがいいしさ。ご飯茶碗に納豆のネバネバを付けずに食べるのは親孝行、みたいなCMあったよね。

そこまで母親の家事負担を意識してたわけじゃないけれど、お昼食べ過ぎると眠くなってしまって午後の車の運転が怖いし、おにぎりの持ち運びやすくて荷物にならない感じが好きでした。ちょうど母親の手の大きさなんだよね、おにぎり。


東京に引っ越してきて、譲っていただけるということでまだガスコンロも冷蔵庫も自宅にはないけれど、お料理できる環境が整ったら会社に弁当を作って持って行きたいなーって思います。

節約したいのもあるし、何よりも、自分で食べたいものを自分の好きなように作って食べる、こんな幸せなことはないわ。自分ちの田んぼでとれたお米をベースにして、好きなモノを詰めるの。そこら辺で売っている650円くらいのお弁当よか全然うまい。


食べる基盤ができあがったら、暮らしている、って実感がより深まるのだろうと思います。

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