最近知り合った若い子が自ら表明するくらい、やたらと中国やら韓国のことに敏感に反応して、かつ、嫌悪する言葉を積極的に吐くので、おぉぉぉ、と思っております。
人それぞれ思うことや考えることは違いますし、それで良かろうと思うのではありますが、ネットとかで散見される大陸の方に対するゼノフォビアの淵源は、かつて戦乱を逃れて大陸から日本に流れ着いた人々の遺伝子の記憶みたいなもんじゃないかと夢想したのであります。
銅鐸と一緒に出土するような銅剣やら銅矛は、本来は鋭いはずの切っ先が丸みを帯びており、人を殺める能力を十分に有しておらず、もっぱら祭祀用として使われいたらしい、というのを日本史の資料かなんかで読んだのですけれども、
それは、戦で使うのが嫌になっちゃった人たちが意図的に使い方を変えたのではないか、と夢想するのであります。
穏やかにやりましょうぜ。
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