なんて、普段はテレビもほとんど見ない私も気になってしまったし、今回の騒動とSMAPさんはコンテンツ力が半端ないなと。テレビ局も視聴率もよかったでしょうけど、スポンサー企業の気持ちはどうなんですかね?とか考えたりしました。
2016年1月19日火曜日
コンテンツの力
いやー、帰りの電車の中でTwitterのTLを見ながら把握したんですけども、SMAPさんの謝罪会見は恐ろしかったですね。背後には漆黒の怨念しか見えなくて、5人並ぶ絵面は、そのまま魔除けになるんじゃないかと思いました。負の力が強すぎて他の悪い気は寄ってこれない。
2016年1月18日月曜日
久しぶりに雪が降りましたね
何年ぶりかの積雪でしたね。今朝は寒さで目が覚めました。起きて会社のメールを確認すると「無理して出社するな」、「駅まで来たけど構内までも入れなくて帰ってテレワークします」みたいな連絡が飛び交っていてたんですが、横須賀線がとっても立派(ちくしょう)でして、通常通り出社。結局、出社できた人が少なくて打合せもリスケ(ちくしょう)
妻が妊娠してから冬に秋田に帰省したことがなく、私自身ひさしぶりに見る雪景色にちょっと心落ち着きました。子どもに「ほら!雪だよ!」って窓の外を見せたのだけど、あまり興味なさそうで、雪への好奇心よりも牛乳への欲求がまさった。今年の冬に子供連れて帰省したいなー。
先日、突然ファンヒーターが壊れてしまい修理の依頼をしたものの「部品取り寄せします」ってから全然連絡がなく、一番寒い時期に使えないストーブってマジ意味ないな、と思います。アラジンさん、まじではやくお願いします。
妻が妊娠してから冬に秋田に帰省したことがなく、私自身ひさしぶりに見る雪景色にちょっと心落ち着きました。子どもに「ほら!雪だよ!」って窓の外を見せたのだけど、あまり興味なさそうで、雪への好奇心よりも牛乳への欲求がまさった。今年の冬に子供連れて帰省したいなー。
先日、突然ファンヒーターが壊れてしまい修理の依頼をしたものの「部品取り寄せします」ってから全然連絡がなく、一番寒い時期に使えないストーブってマジ意味ないな、と思います。アラジンさん、まじではやくお願いします。
折角の雪景色なのに写真を撮るのを忘れてしまった。
2016年1月17日日曜日
あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。しばらく放置していたプログですけども、今年はなるべく更新したいなと思っています。
と言いながら1月も半ばですが、日々を一生懸命に過ごして、手間をかけて記録していかないと、記憶が流れていってしまう。そんな気がしています。
何気ない日々のちょっとした幸せも怒りも、何から書いていこうと思います。
2015年3月18日水曜日
鎌倉の桜スポット
荏柄天神社の梅を見に行こうと思ってたんですけども、子供が体調を崩したり天気が悪かったりで結局いけずじまい。そうこうしているうちにそろそろ桜の季節となりました。
なので、今日は私が好きな桜スポットを紹介します。
まず、最初にご注意をば。
鶴岡八幡宮の参道である段葛の両脇には数百本の桜が植えられていて毎年それはそれは見事な桜景色が楽しみめるのですが、昨年の11月から段葛の補強・改修工事が始まっており工事が終わるのが2016年3月ということで今年は桜を見ることができません。
数百メートルの参道は高さ3mほどの囲いに覆われていてちょっと風情のない感じですが、またこの先何十年のためと思えば2年位は我慢しようではありませんか。
参道の補強の他、だいぶ年をとってしまった桜も多かったそうで、元気そうな桜は鶴岡八幡宮の敷地内に移植してそれ以外は伐採だそうです。桜の移植・伐採はほとんど終わっているようで、先日通りかかった際に見てみたら桜はすっかりなくなっていました。
伐採は寂しい感じもしますが、人が暮らすところの近くにある植物たちは人間が手を入れてあげないといけないのでしょう。新しく桜を植え直すようだけど、新しい地面に根付くにはそれなりに時間がかかるかもしれません。が、気長に待ちましょう。植物の時間間隔はそんなもんなんでしょう。
さて、ここから桜スポットの紹介です。
■源氏山公園の桜
鎌倉駅周辺から源氏山公園に至るコースが複数あって、春の時期に公園まで散歩することはとても気持ちがよいです。私は鎌倉駅→佐助稲荷→佐助稲荷の社殿の裏側の山道を登って→源氏山公園にいたるコースが好きです。ゆっくり歩いて30分くらい。佐助稲荷の裏山を登りきり、住宅街の合間から見える鎌倉の海はとても気持ちがいいです。
公園の広い敷地内には無数の桜があって、歩いて隅々まで見て回るもよし、その辺にビニールシートをひいてじっくりと桜を眺めるもよしであります。たまーに、うるさい酔っぱらい達もいますけども、桜の木の下でお酒飲んで愉快そうにしている人たちを眺めるのもまたいい気分になります。
秋は紅葉も見事ですんで、春と秋の変化も楽しめます。
■建長寺の桜
源氏山公園から北鎌倉方面に抜ける道があります。尾根づたいに歩いて山を降りると北鎌倉の
浄智寺の裏に出ます。そこから更に10分ほど鎌倉方面に歩くと鎌倉五山第一位
建長寺があります。
山門を抜けると両脇に見事な桜があって、おぉぉぉ、って気持ちになります。
お寺と桜ってやっぱりとてもあいます。桜がパッと華やいだと思ったら直ぐに散ってしまうこの諸行無常感。さまに仏教感とマッチしますね。西行と桜の話とか、そういう風にインプリされる機会が多いからかもしれませんけども、それはそれで確かなものとして定着しています。あんなに華やかなものを見て虚しさを感じる、日本人って相当にねじれているな、って感じます。
桜を見たあとは建長寺のお庭も見ましょう。ゆっくりと庭を眺めていると、普段考えたこともないことが頭に浮かんだりして、脳が普段とは違う刺激を受けて、普段出くわすことがない感情が湧き出ている、と実感することがあります。
■北鎌倉の山桜
どこの?ってことはないんですども一番好きであります。北鎌倉の高台から山の斜面を見ると、あそこには家もお寺もないよなー、っていう木々の隙間に山桜が咲いています。既にこの時期、遠目に見える山桜は蕾をつけていてうっすらとピンクに見えます。木の緑の中に見える桜色の見事なこと。
どなたかが手入れをされているのかもしれないですが、なんとなく繊細なイメージがある桜が、山の中でたくましく咲いているのを見ると、野生というか生命力みたいなものを感じます。
以上、独断と偏見でご紹介した桜スポットですが、鎌倉は山が近く寺社仏閣も多く、本当にたくさんの桜が楽しめます。ぜひ、散歩しながらご自身のお気に入りの桜スポットを探しにでかけてみてください。
2015年2月12日木曜日
北鎌倉の高台にあるカフェ「阿園の庭」
2015年2月6日金曜日
鎌倉散策をするときに、手元にあると鎌倉の歴史がより深く理解できる参考図書
私は普通の会社勤めをしていますので、カレンダー通りの土・日・祝日が私の休日。水曜日くらいから「今度の週末は子どもと一緒にどこに散歩に行こうかなー」なんて考えるの楽しみであります。
そんな時に参考にしている本がありますので紹介したいと思います。ことりっぷとかるるぶ的なのも楽しいんですが、自分の趣味でもある歴史に引き寄せて選びました。ランチが美味しいお店とか、カフェとか、載ってないよ!
■永井路子著「永井路子の私のかまくら道」
言わずと知れた作家さんでありますが、鎌倉を舞台にした「炎環」で植木賞を受賞しています。私は「炎環」と「北条政子」を読んで鎌倉に対するイメージが再構築されました。源氏による鎌倉幕府は、頼朝-頼家-実朝の三代で途絶え、頼朝の兄弟や子どもたちもことごとく亡くなっているところに、武家政権誕生の頃の厳しさを思うのです。
そんな小説の舞台となった土地を永井さんが散歩コースとして紹介してくれる本であります。小説と合わせて読むと感慨もひとしおだと思います。
鎌倉を散歩する予定と立てるとき、とっても役に立つと思います。
永井さんの他の小説も抜群に面白いです。
■かまくら春秋社「鎌倉の寺 小事典」
鎌倉五山を筆頭に、鎌倉にはたくさんのお寺があります。私が住んでいる北鎌倉だけでも円覚寺、東慶寺、浄智寺、明月院、建長寺、長寿寺があって、同じ臨済宗ではあるんでしょうけどそれぞれ寺の趣や雰囲気、成り立ちも違うので、この本を一冊カバンに入っているとまた違った側面からお寺のことを見られると思います。
鎌倉にあるお寺には著名な文化人のお墓がたくさんあって自分の好きな作家さんのお墓を詣でるのもなかなか楽しいものであります。浄智寺にいくと、「あの女子二人組、澁澤龍彦が好きで墓参りに来たっぽいな」みたいな方がいて、なんとなくわかります。そのたびに、俺も好きだよ!って心の中で話しかけています。
■かまくら春秋社「鎌倉の神社 小事典」
上に同じくかまくら春秋社のこちらは神社版。鎌倉を散歩しているとお寺と同じくらい神社があったそれぞれ地域にしっかりと根ざしているのを感じます。私も北鎌倉にある山之内八雲神社の例大祭ではお神輿を担がせてもらっているんですけども、地域の人達がそうした祭りを通じて氏神様を近くに感じている。思いの強弱はあるかもだけど、きっと信仰っていうのはこういうものなのだなぁと思います。
私お寺よりも神社が好きでして、散歩中に小さな祠や神社を見つけると必ずお参りします。神社はその土地の古い記憶を持っているというか、いわゆる神道的な、日本古来のアミニズムは、仏教伝来なんかよりも断然歴史が古いわけで、積み重なっている古層が違う。ずーっと昔からその土地の聖地であり、おそらく一等地に立っていたんだと思います。
以上、散歩のお供三冊の紹介でありました。
以上、散歩のお供三冊の紹介でありました。
2015年2月5日木曜日
逗子市郷土資料館にいってきました ~ ぼくらが郷土資料館に行く理由 ~
JR逗子駅から歩いて15分、徳富蘆花の旧居の近くに蘆花記念公園があり、その敷地内に
逗子市郷土資料館があります。資料館の方曰く、「逗子にある唯一のミュージアム施設」とのこと。
■逗子市郷土資料館
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/syakyou/newbunkazai/kyodo-muse/kyodo-muse.html
私達夫婦は、それぞれの地域にある郷土民俗資料館が大好きであります。どこか知らぬ土地に出かけたらまず探します。その土地の風土や暮らしてきた人達の息吹のようなものを感じ取るには郷土資料館がいいのです。展示されている民具などから伝わってくる人々が生活していた感じがとても愛おしい。
著名な建築家が設計した美術館・博物館も素敵ではありますが、たいていの郷土資料館みたいな施設は公民館みたいな建物だったり地域に伝わる古い建物を利用していたりで、とても味わい深い。逗子市の場合は後者。
徳川家第16代当主 徳川家達(いえさと)の別邸として使われた由緒があります。この建物が格段に良くて、廊下はピカピカで丁寧に手入れされているんだろうなぁってのが感じられます。窓からの眺めは格別に素晴らしく、伊豆半島、江ノ島の遠影の奥には富士山が見えます。ここに住みたい。
私達が訪れた時はあいにくの曇り空だったけれど、うっすらと富士山頂が見えました。
徳富蘆花ゆかりの原稿や鎌倉にまつわる文人たちの本の展示から、縄文期の土器のかけらまで逗子の郷土・民俗・歴史にまつわるものはおよそ網羅されていて、逗子のことを知るにはとてもよいです。完璧。
当たり前なのだけれど、その土地その土地には古くから連綿と続く人々の暮らしがあり、時に気候や地殻変動・災害・戦争なんかでぶつ切りにされることはあったとしても、「ここが住むによし!」と思った人達が暮らしてきたわけです。
土地の歴史を知ることは地域の良さ・魅力の源泉を見つけることだと思っています。私のように別のところから引っ越してきた者や昔から住む人にとっても、新たな発見・再発見があるはず。その源泉を観光資源と捉えるもよし、生きていく心のよりどことするのもよしであります。歴史を知ることでその土地での日々の暮らしがいっそう素晴らしいものになる。確信をもって言えます。
あんまし来たことなかったけれど、いっぺんに逗子のことが好きになりました。また来よう。派手なところではないけれどおすすめであります。
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