2011年3月7日月曜日

それぞれの局地戦を戦うということ

豊かなアウトプットは膨大なインプットから!ということで今年も引き続き本を読んでいます。1ヶ月くらいかけてじっくり時間をかけて一冊を読み終えたり、土曜日の午後に最後まで一気に読み終えたり、関連する本を数冊横断的に同時並行で読んだり。

の中小企業はどう生き抜いていくか?みたいなことを考えてたときに読んでたのがこちら。





弱者と強者にはそれぞれとりうる戦略のセオリーがある。弱者は差別化戦略を選択し、局地戦、接近戦、一騎打ち、夜討ちに持ち込む。ゲリラ戦みたいなイメージか。こちらのサイトが分かりやすくてくわしいです。

それを仕事でどう活かすかはまず置いて、

「局地戦」という言葉が気に入った。戦争だとかビジネスだけじゃなく、そもそも人生において人はそれぞれの局地戦を戦ってるようなもんじゃないかと思えてきた。勝てるところで戦う、負けちゃいけない一点を死守する。


ならば局地戦で戦いきれる力を身につけたほうがいいなと思ったしだい

0 件のコメント:

コメントを投稿